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プログラマーは残業が多くて忙しい?休む時間が少ないプログラマーを脱却するための方法を解説!

 

プログラマーは残業が多く忙しいというイメージがあると思います。実際もイメージ通り、

残業、休日出勤、急な不具合対応

この3拍子が揃うのです。

ではどうしたらこの3拍子から脱却できるのか、そもそもなぜプログラマーはそんなにも忙しいのかを解説していきます。

 

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なぜプログラマーは残業が多く忙しいのか

 

短期間で成果を上げないと終わらない

プログラマーに仕事は多いので短期間で成果を上げないと次の仕事がすぐにやってきます。なので案件と案件の間の期間がほぼなく、有給を使う暇もないです。

スケジュール通りにいくことがなかなかないというよりかはきついスケジュールでないと次の仕事ができないというのがプログラマーの現状です。

なので必然的に残業が増えてしまうのです!

 

追加の仕様や仕様変更がある

急に追加の機能がお願いされたり、納品前に仕様の変更があったりとプログラマーの仕事は急に対応しなくてはならない場合があります。そのため休日仕事をしたり残業をしないと納期に間に合わない可能性があるのです。

もちろんその分はお金がもらえますがそのお金も会社に入るお金で直接もらえるわけではありません。

 

不具合対応で時間がなくなる

システムには不具合がつきものです。なのでプログラマーは不具合から逃れることができません。過去の案件の不具合が起こった場合はまず調査から始まり、過去案件の環境を作って修正しないといけないです。それだけで時間がかかるので現在進行形で動いているプロジェクトも遅れてしまいます。

 

現場に行かなくてはならない場合は休日が多い

客先が土日休みの場合は休日に現場に行って納品しないといけないケースがあります。お客様の稼働を止めないようにするには休日を利用しないといけないのでそれは仕方がないことです。

急に不具合で休日出勤を余儀なくされる場合もあるのでその場合は休みがなくなります。

 

忙しくないプログラマーの特徴

ここまではプログラマーがかなりブラックだという印象を持ったと思いますが、実は仕事によっては忙しくないプログラマーも存在します。

例えば、Web系の保守の仕事だったり自社の業務系アプリケーション作成だったりはあまり納期に追われることはありません。(これらの仕事も会社によっては忙しいかもしれません)

現場に行かないとできない仕事はかなりブラックな傾向にあると思います。

最近はかなりリモートでの働き方が流行ってきたので現場まで行かないといけない仕事も減ってきたのではないでしょうか。

 

休みがないプログラマーから脱却するためには

現状が「休みがない」または「残業が多い」プログラマーの方は上司に相談or転職を考えた方がいいと思います。なぜならプログラマーの仕事はたくさんあるからです。現場または客先に行かないとできない仕事はかなりブラックな傾向なので考え直しましょう。

私的にはリモートでできる仕事がオススメです。最悪土日に対応しなくてはならないとしてもリモートでできたら自宅から仕事ができるのでまだ楽です。

 

まとめ

本記事のまとめ

・プログラマーは不具合がつきもの
・上司に相談するか転職する
・Web系のプログラマーがオススメ
・リモートでもできる仕事を探す

 

プログラマーはブラックのイメージを持っている方が多いですが実際はその仕事によります。ブラックではない仕事ができる環境を探し続けなければなりません。

転職は何回繰り返しても構いません。自分が納得いく職場を探し続けましょう!

 

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