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お金の教育がすべて

どうも名探偵です。

今回はお金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本をもとに

お金の教育について解説していきます。

 

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名探偵
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この本は子供にお金の教育するものなのですが、大人でもすごく勉強になるのでオススメです!

概要

みなさん子供の頃にお金の教育を親御さんからしてもらいましたか?

私は全くしてもらっていません。せいぜい「無駄遣いをしないように」としか

言われていません。なので私はお金や投資に関して大人になるまで全く知識がありませんでした。

今覚えば、小さいとにこそお金の教育をするべきだと思います。

学校で習う国語や算数などは確かに必要かもしれません。しかし、大人になって

それが役に立つときは少ないかもしれません。人生で大切なことは、

ファイナンシャルリテラシーを身につけることだと、

お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本を読んでから

強く感じるようになりました。

では、ファイナンシャルリテラシーとは何か?またお金の教育とはどのように

したら良いのかを説明していきます。

ファイナンシャルリテラシーとは

ファイナンシャルリテラシーとはお金に関する幅広い知識のことです。

お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本の著者ミアン・サミさんは

お金の信念を正しく持ち、「お金の仕組み」と「お金の歴史」を学ぶことで

ファイナンシャルリテラシーが培われるとおっしゃってます。

この3つ(お金の信念・お金の仕組み・お金の歴史)を中心に教育の仕方を解説していきます。

日本人はお金の知識が欠如している

学校でお金の教育が行われないせいか日本人はお金に関する知識がほとんどないです。

外国の人は投資をすることに何の抵抗もありませんが、日本人は「投資は危ない」や

「ギャンブルのようだ」みたいな感じで勘違いをしている人が多いです。

これはその人が悪いのではなく、日本教育に問題があるのです。

何をしたらお金がもらえるのか?

もし子供に、「どうやったらお金がもらえるの?」と聞かれたときに、「会社に行って仕事をして

お金をもらうんだよ」と答える人は多いはず。しかし、この教え方は非常にまずいのです。

なぜなら、お金は会社に入って働いてもらうものと子供が覚えてしまうため、投資のマインドが

身につかないのです。子供は将来お金持ちになることはできないでしょう。

ではどうすれば用意のか?それは、「お金とは問題解決の対価なのだよ」と教えれば良いのです。

多くの人の大きな問題を解決するとお金はたくさんもらえる。またそのお金をすぐ使うのではなく

投資をして増やすことも同時に教えると良いでしょう!

名探偵
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お金は人々の問題を解決した対価としてもらえるので覚えておこう!

お金の信念により子供の将来が決まる

子供が6歳にくらいになった頃にお金の信念が形成されます。実は0~6歳にかけて

子供は親が口にするお金のことについて記憶をし、そのときに親がお金に関してどのように

言っていたかによって子供のお金の対する考え方は変わるのです。

子供が小さい頃に「借金が悪いもの」だとか、「無駄遣いをするな」と親同士が言い争うと

子供は借金は絶対だめ!、無駄遣いダメ!というお金の信念を持つようになるのです。

 

親は子供が小さいからといって簡単にお金のことを口にするのは極力やめた方が良いかもしれません。

お金についてプラスのこと、例えば投資なんかの話なら良いかもしれませんが、マイナスになることは子供の為にならないので気をつけましょう!

 

お金の仕組みについて

みなさんは借金についてどう思いますか?良いものか、悪いものか?

実は借金には良い借金と悪い借金があるのです。

借金のイメージはとにかく悪いイメージがある人が多いと思います。

実際私もこの本を読むまでは「借金は悪だ!」と思っていました。しかし、

借金に対しての考えが変わりました。

良い借金

借金のおかけで経済が活性化され、高価なものでも買えるようになっています。

家なんて一括で買える人なんてそうそういないですよね?また、借金をするということは

たくさんのお金を使うこと、それだけ経済にお金が回っているということなのです。

誰かが借金をしたら、その分誰かの収入となっているのです!

悪い借金

こっちの方がみなさんのイメージ通りかもしれません。悪い借金とは、返済額が多すぎ

いつか返せなくなってしまう借金です。家を買うと20年、30年ローンを組みますが、

毎月の返済に追われて高い家を買ってしまったばかりに辛い生活を送ってしまうのも

悪い借金ですね。

 

リッチマインド(お金持ちの考えを持つ人)の方はこの借金というものを上手く利用します。

借金をもとに投資をお金を増やして返すということもしています!

 

お金の歴史を知る

借金は大昔前から存在していたシステムなのです。しかし昔は仲の良い信用できる人とのみしか

取引されていませんでした。昔も今も取引方法は違ど、信用が大事なのは変わりがありません。

なので、信用を得られるような人間になるように子供を教育していきましょう。

歴史からお金のことについて学ぶのは良いかもしれません。

名探偵
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昔も今も信用が大事!!

まとめ

お金の教育は学校でやらない分親が責任を持ってする必要あります。

子供がお金持ちになり裕福な暮らしをできるかどうかは、あなたにかかっています。

また、子供がいない方でも今からこの記事を参考にお金の勉強をしてみてはどうでしょうか?

みなさんもリッチマインドになりましょう!!

参考文献

お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

商品紹介

この本は子供の教育をする上で非常に役に立ちます。

またお子さんがいない方でも勉強になるのでかなりオススメです!

私は子供はいませんが、この本を読んで非常に勉強になりましたし、お金に関して

考え方が180°変わりました。

ぜひ一度手にとってお読みください!

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