プログラマーです。雑記系、プログラミング系、投資系の記事を書いています!

プログラマーとしてすごい人はどんな人?すごい人の特徴を解説

 

すごいプログラマーには特徴を知っていれば誰でもなれます。しかし努力が必要なのでやる人とやらない人でなれるか、なれないかは大きく変わります。

すごい人は誰よりも努力を惜しまないです。

ではすごいプログラマーになるには何をしていけばいいのかを解説していきます。

 

関連記事

[adcode] 結論から話すと、一流プログラマーになるためにはとにかくコードを書きまくる!これに尽きると思います。しかしただガムシャラにコードを書いているだけでは一流どころか何もできない三[…]

一流プログラマーになるための条件は。今からできる実践方法を紹介

 

学ぶ意欲があり、行動に移す

すごいプログラマーは最新のIT技術に対して学ぶ姿勢をやめないです。ITは日々進化しているので新しい情報を取り入れないとおいていかれるので、すごい人はITの流れについていきます。

ITのスピードについていくには書店で本を探すなり、ネットで情報を得たりしなくてはなりません。すごいプログラマーは書店で本を買ってアウトプットしているのです。

 

保守しやすいコードを書く

すごいプログラマーは他の人のことを考えて保守しやすいコードを書いています。

 

・コメントで何をやっているのかを明記している

・関数化、定数化をして修正しやすくしている

すごいプログラマーは保守対応をしやすいようにコメントを残したり、関数や定数を作って修正をしやすいようにコーディングをしています。

コメントを書いてないと「この処理は何をしているのだろう?」とコードを分析して考える時間が必要となります。コメントがあればその時間を他の時間に回せます。

 

フレームワークを使いこなす

フレームワークとは開発環境のことです。フレームワークによって特徴があるので、すごいプログラマーはこれを使いこなします。

デバッグ機能は大体のフレームワークにありますが、このデバッグをすごいプログラマーは使いこなしています。デバッグを使いこなして、「何がどうなっているのか」を明確に洗い出すことができます。

 

常にユーザー視点で開発する

プログラマーはついつい自分の目線で開発しがちですが、一番に考えないといけないのはユーザー目線です。ユーザーが使いやすいモノが正解なのです。

ユーザー目線で開発するには細かい機能を入れないことが重要です。すごいプログラマーは当たり前のようにやるので、この領域までいくにはとにかく経験をするしかないです。失敗と成功の繰り返しでユーザー視点を手に入れることができます。

 

まとめ

・本記事のまとめ

・常に新しいことを学ぶ
・コードがきれいで読みやすいため、
保守対応がしやすい
・フレームワークのあらゆる機能を
使いこなす
・開発者側視点ではなく、ユーザー視点で
開発する

 

すごいプログラマーになるためにはとにかく経験しましょう。失敗と成功を繰り返して成功者となります。

すごいプログラマーになりたいけど、「なかなかコーディングをさせてもらえない」と悩んでいる方は上司に相談するか転職を考えた方がいいです。

対処法の記事です。

関連記事

[adcode] プログラマーがつまらないと感じる方にはいくつかの特徴があるのですが、大まかの原因として思ってたのと違う!!です!! 本記事では「つまらない」と感じる方のた[…]

 

最新情報をチェックしよう!
0 0 votes
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments