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テスターから開発プログラマーになるためには?開発業務を任されるための方法を解説

 

結論から言うと、テスターから開発プログラマーになるには

システムの動きを理解して、上司のソースコードから学ぶ!!

これが大事です。

テスターはプログラマーの入り口のようなものです。誰もが通る道ですが早くテスターから開発プログラマーになりたい方多いと思います。なのでテスターから開発プログラマーになるための方法や必要なスキルを解説していきます。

またテスターの仕事も紹介するので「テスターって何?」って方にもオススメです。

 

名探偵
テスターから開発プログラマーに早く昇格しよう!
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テスターの仕事内容

テスターはテストをする人のことです。テストは開発後に想定通り動作をするのかを確認する工程です。新人に任せることが多いですが、かなり重要な仕事です。

では具体的にテストはどのようにしていくのかを解説していきます。

 

結合テスト

まずは結合テストからやることが多いと思います。結合テストは完成したものが問題なく動作するかを確認します。

結合テストではシステムの流れを理解することができるので開発時にもその知識は役に立ちます。

「まずは自分が作るモノ」を理解できる結合テストをしっかりやることが大切です!

 

単体テスト

単体テストは結合テストよりももっと細いテストをします。機能単位でテストをすることです。場合にもよりますがソースコードレベルで見なくてはならないのでかなり勉強になります。

単体テストで上司のソースを見て「このようにコーディングをしたらいいのか」と学ぶことができるし、上司のスキルを盗むことができるので単体テストはかなりいい業務だと思います。

 

テスターの時に身につけておくべきスキル

テスターから開発プログラマーになるために身につけるべきスキルを解説していきます。

 

バグを見つける力をつける

テストでバグをを見つけることができる力を身につけておくと開発する段階で注意できるので身につけたいスキルです。

具体的にどのようにしたら身につくのかというと、「何かおかしいな」と思うことをひたすらメモしてあとで上司に確認する。実際にバグだった場合と意図的にやっていることが分かるようになってくるのでバグかどうか分かるスキルが身につきます。

 

システムの動きを理解する

新人のうちはシステムがどのように動くのかを知る必要があります。動きを理解しておかないとどのように開発をしていいのか分からないので仕事ができません。

システムの動きさえ理解してしまえば開発業務でもイメージが湧くのでまずは理解することが大事です。

 

テスターの経験を開発業務に活かす

テスターで得た知識を開発業務に活かせるように勉強しなくてはなりません。

これは上司に教えてもらうのではなく自分でテストをしながらソースコードを覗いてみたり、「自分ならこうする」と考えてみたりしてみるといいと思います。

また自分である程度作ってみてもいいかもしれません。答えはあるので自分に足りてないことが分かると思います。

テストはつまらないですが開発業務をしていくためには必要な工程なのです。

 

まとめ

本記事のまとめ

・テスターのうちにバグを見つける
力をつける・システムの動きをある程度把握
して開発業務に活かす

・テストで上司が書いたコードを見る

 

テスターのうちに勉強しておくことによって開発業務に入りやすくなります。学習する意欲を上司に見せつけると開発業務のお仕事をもらえるようになります。

1年経ってもテスターのままの場合は一度上司に相談するか、転職することをオススメします。

開発の業務が足りてない会社はいっぱいあるのでその会社で開発経験を積んだ方が自分のためとなります。

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